用意するものは2つだけ。建築が入っているリージョンファイルと、それを囲う2つの角の座標です。一度やれば、次からは5分で終わります。
メールアドレスで登録できます。投稿にはサインインが必要です。
Java Edition のセーブデータにある .mca ファイルを読み込みます。
投稿できるのは1日3件です。
投稿までの6ステップ
ゲーム内で F3 キーを押すと、自分が立っている座標が読めます。建築を囲う直方体を思い浮かべて、その対角にある2つの角の座標を控えてください。投稿フォームが訊いてくるのはこの2点です。
X と Z だけでなく高さ (Y) も同じくらい大事です。建物の下に1〜2ブロック分の地面を含めておくと、シーンの中で宙に浮かずに済みます。
投稿ページには同じ直方体の図が出ます。入力しながら図と見比べられます。
リージョンファイルはセーブデータの region フォルダにあります。Windows なら %AppData%\.minecraft\saves\<ワールド名>\region、macOS なら ~/Library/Application Support/minecraft/saves/<ワールド名>/region です。ネザーは DIM-1/region、エンドは DIM1/region の下にあります。
ファイル名は r.<X>.<Z>.mca という形で、1つが 512×512 ブロックの範囲を受け持ちます。どれを選ぶかを自分で計算する必要はありません。先に座標を入力すれば、選ぶべきファイル名が画面に出ます。
1件の投稿は .mca 1ファイルの中に収まる必要があります。境界をまたぐと画面が教えてくれるので、範囲を寄せるか、分けて投稿してください。
ファイルを選ぶと、ブラウザがその場で中身を読んで 3D プレビューを描きます。ブロックは紫色の「?」で出ますが、ここで見るのは形と範囲なので問題ありません。
ブロック数もここに出ます。投稿できるのは 2〜100,000 ブロックです。超えているときは範囲を詰めてください。軽い建築ほど、開いた人の端末でも滑らかに動きます。
チェックリストを上から見ながら、紛れ込んだものを探します。端で切れている隣の家の壁、床下の洞窟、上空に残したままの足場。ここで X・Z・Y を削っておくことが、建築を主役にする一番の近道です。
タイトルは3文字以上。一覧にも、ブラウザのタブにも、共有カードにも出る文字なので、少し立ち止まる価値があります。
正面方向は、見る人が最初に向き合う面のことです。玄関やファサードのある向きにしておくと、ページを開いた瞬間から建築が自己紹介を始めます。
投稿するとサーバー側で変換が始まります。マイページの状態が「変換中」の間は待ち、「公開中」に変われば完成です。更新ボタンで最新の状態を確認できます。
共有ボタンを押すとリンクがコピーされます。貼り付ければ建築の絵が付いたカードとして展開されます。投稿した建築はマイページからいつでも削除できますが、削除した建築は元に戻せません。
始点と終点の座標をもう一度確認してください。符号が1つ違うだけで、何もない場所を囲ってしまいます。
生成されたことのないチャンクは空です。一度ゲーム内でその場所を訪れてチャンクを読み込ませ、セーブしてからやり直してください。
スーパーフラットでは、地形は Y = -63 〜 -50 の範囲にあります。
もっと良く見せるために
地面に置きっぱなしの松明、掘りかけの穴、迷い込んだ牛。範囲に入っているものは、そのまま建築に残ります。
建物の下に1〜2層の地形があるだけで、浮かずにきちんと座って見えます。
範囲が狭いほどブロック数は減り、描画は軽くなり、細部を立ち止まって見てもらえます。
室内のランタンやグロウストーンは、見る人が時刻を夕方に動かした瞬間に効いてきます。そして、たいてい動かします。
投稿したあとにできること
変換中かどうかの確認、共有URLのコピー、削除ができます。お気に入りも同じページにまとまっています。
アイコンは絵文字1文字、ID は3〜20文字。どちらも30日に1回変更できます。
検索用のタグは運営側で整理しているので、投稿時に入力する項目はありません。検索では #タグ と @ユーザーID が使えます。
手順のどこにも当てはまらないことで詰まったときは、こちらにまとめてあります。