投稿する前と、投稿した直後によく聞かれることをまとめました。手順そのものは投稿ガイド、サービスの成り立ちはMagiについてに書いています。
ファイルの場所、座標の読み方、投稿前に見るところ。手順そのものは順を追って説明しています。
はい。投稿も閲覧もアカウント登録も無料で、費用が発生する場面はありません。
見て回るだけなら不要です。投稿とお気に入りの登録には、メールアドレスでのサインインが必要です。
不要です。建築ページはブラウザで開くので、遊んだことのない人にも見せられます。
WebGPU に対応したブラウザが必要です。最新の Chrome と Edge が確実で、最近の Safari・Firefox でも動きます。描画されないときは、まずブラウザの更新を試してください。
閲覧は快適に使えます。ドラッグで回転、ピンチで拡大です。投稿はセーブデータのファイルを扱うため、PC のほうが簡単です。
Minecraft: Java Edition のセーブデータ、region フォルダの中にあるリージョンファイル (.mca) です。Windows と macOS それぞれの場所は投稿ガイドに書いています。
現在は対応していません。Java Edition のリージョンファイルのみ読み込めます。
1日3件までです。
空気を除いて 2〜100,000 ブロックの範囲です。上限を超えると投稿できないので、範囲を狭めてプレビューを作り直してください。
1件の投稿はリージョンファイル1つ (512×512 ブロック) の中に収まる必要があり、ファイルの境界をまたぐ範囲は選べません。分けて投稿するか、収まる部分を選んでください。
できます。ファイルはセーブデータの DIM-1/region (ネザー)、DIM1/region (エンド) にあります。ビューアーの表示設定でディメンションを切り替えると、その世界に合った光になります。
座標が別の場所を指しているか、そのチャンクがまだ生成されていない可能性があります。一度ゲーム内でその場所を訪れて読み込ませてから、やり直してください。スーパーフラットでは地形は Y = -63 〜 -50 にあります。
建築の大きさによります。マイページの状態が「変換中」の間は処理中で、「公開中」に変われば完成です。更新ボタンで確認できます。
いいえ。リージョンファイルはブラウザ内で開き、指定した範囲に重なるチャンクだけをサーバーへ送って、そこで表示用のデータに変換しています。
選んだ範囲の座標と、入力したタイトル、選んだ正面方向です。ワールド名やシード値は送信していません。
建築とそのページごと削除されます。元に戻すことはできないので、確認のうえで実行してください。
はい。建築は公開が前提で、リンクを知っている人だけに限定する設定はありません。見せたくなくなったときは削除してください。
現在はできません。同じカテゴリが同じ意味を保つように、検索用のタグは運営側で整理しています。
検索の対象はタグ (#タグ) と作者のユーザーID (@ID) で、タイトルは対象外です。探すときはトップページの新着や、タグ、カレンダーの日付から辿ってください。
X や Discord など、リンクのプレビューを読む場所では、建築のタイトルと絵が付いたカードとして展開されます。
確認コードの入力前に画面を閉じると、そのメールアドレスは登録の途中の状態でしばらく残り、その間はやり直しても失敗します。2時間ほど待ってから、もう一度最初からサインアップしてください。
できます。アイコンは絵文字1文字、ID は英数字・ハイフン・アンダースコアの3〜20文字です。どちらも30日に1回変更できます。
できます。建築のハートから登録でき、マイページのお気に入りタブにまとまります。
いいえ。Magi はファンによる非公式プロジェクトで、Mojang および Microsoft とは提携していません。Minecraft は Mojang の商標です。
建築に使えるブロックの図鑑です。見た目と入手方法を調べられます。建築ページのブロック一覧からそのまま飛べます。